2018.2.28

「いただきます」を大切にしています

こんにちは。

元消化器科看護師、現在は可愛い3姉妹のママで近藤スワインポークの販売担当をしている久美です。
市販のウインナーやベーコンに含まれている添加物が消化酵素と結びつくことによって大腸ガンなどの消化器系のガンになるリスクが増えるという事を知り「自分の子供にはガンにならないような食事を作ってあげたい」という思いから無添加のウインナーの販売を開始しました。
近藤スワインポークが無添加ウインナーなどの加工品を販売し始めてから約4年。
販売はまだまだ素人で勉強中です。
しかし、豚の飼育は先代から約50年?ずっと家族で協力しあいながら365日豚の飼育をしています。
生き物を飼っているから家族全員で旅行には行けませんし、盆も正月もありません。
でも、豚だけじゃなく牛も鶏も…。畜産業界はこれが当たり前。
そして、これって看護師とのまさかの共通点(笑)盆も正月もありませんでしたし、夏休みも病棟内の看護師は順番に連休を取っていました。
なので、私も特に不満に思ったことはありませんでしたし、子供たちも産まれてからずっとこの環境で育っているので不満を言うこともなく休日は豚舎に一緒に行き作業することも良くあります。

お母さんの豚さんから産まれた子豚を愛情込めて飼育して、大きくなると出荷される。
そして、豚肉になって食卓に出てくる。
これって、命をいただくことの大切さを自然と感じることのできる環境ですね。
私は、食育って難しいものではなくて普段の食事中の会話から伝えるのが一番効果的だと思っています。
肉や魚だけでなく、野菜や果物も命をいただいていると言っても過言じゃないのでは?
農家はみんな愛情込めて農作物を作っています。
「食べ物を作るって大変なんだな。大切に食べよう。」という意識が子供たちに芽生えると嬉しいな…。
「いただきます」心を込めてこの言葉を自然と言える子供が増えますように。
子供が「いただきます」を毎回言うようになるためには、まずママやパパが実行しましょう。
すると自然と子供も言えるようになりますよ。
子供は大人をよく見ていますね。

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